南米まで進出したスペインの料理

南米まで進出したスペインの料理

かっては世界を制するほどに世界に進出した時代のあったスペインは、一時はローマ帝国おも支配した時期がありますが、特に16世紀前半の大航海時代には南米のアステカ文明やマヤ文明、インカ文明までもを滅ぼして現在のメキシコからアルゼンチンを含む南米大陸の広範を統治したことがあります。

 

当時の南米の土着の民であるインディオはスペインの奴隷として金や銀の採掘に強制労働させられた歴史があります。

 

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この時代にスペイン人が南米から持ち帰った唐辛子やジャガ芋、玉ねぎ、トマトなどがスペイン経由でヨーロッパ各国を始め世界中に広がって行きました。

 

やがてフランスとの戦いに敗れたスペインはポルトガルの独立もあって勢いが衰えて南米での植民地政策に失敗します。

 

しかし、この時代のスペインの影響はメキシコなどの南米大陸の各地に残っており、南米料理に大きな影響を与えています。

 

 

 

スペイン料理にはサフランを使った「パイエリア」などのような炊き込みご飯もあり、チョリソ等の総セージや「トルティージャ」と呼ばれるスペイン風オムレツなども有って日本人にも好かれる料理です。

 

スペイン料理にはニンニクを多く使いますが「ソバ・デ・アホ」という〜王はニンニクスープで精のつく一品です。

 

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スペイン人は魚介類も好きな民族ですので「魚貝のパエージャ」はムール貝やイカ、エビ、アサリたっぷりのメニューですので日本人にも合う一品です。

 

スペインの隣国であるポルトガル料理とも似ていますがタラとジャガ芋のコロッケも人気の献立です。