ドイツ料理のあれこれ

ドイツ料理のあれこれ

和食、中華、洋食が世界の主な食文化と思っている人も多いかもしれません。しかし、世の中はとてつもなく広くそしてビックリするくらい深いんだということを思い知らされることが多くあります。食文化もまさにそのひとつであり、自分自身が想像する以上の素晴らしい世界が広がっていることが想像できます。そこで今回は、世界の中のひとつの国にスポットをあてて、その伝統的な料理を見ていくことにします。その国とはドイツです。

 

日本の食卓においても、ドイツの伝統的な食べ物である、ソーセージやビールなどは馴染み深いものがありますね。しかしこれら単品は知っているけど、ドイツ料理となると微妙な感じがしますよね。いったい何を食べているのか気になるところでもあります。

 

ドイツ料理の特徴は「ひとつの食材をまるごと使って完成させる」というのが基本です。和食や中華のように野菜を細かく切って盛り付けをしてきれいに見せるなどの工夫はありません。見かけはとっても素朴で、メインディッシュが単品というのも我々から見たら寂しい感じがしますが、ドイツでは一般的な食文化ですから自然な光景なのです。

 

ドイツ料理の定番メニューとして登場するのが「シュニッツェル」というものです。これは仔牛肉や豚肉を使った肉料理ですがドイツ人は大好きですね!仔牛肉は生後10ヶ月未満の仔牛の肉で、牛肉よりも柔らかく色も肉質も良いので、高級な肉として分類されているのです。

 

ドイツ料理を知ることで、違う国の文化にも触れることになります。ドイツでは1品の量が信じられないくらい多いです。それを普通にペロリと食べてしまうのですから、豪快な一面を見ることができます。やはり場所が変われば食文化も変わっていくのですね!
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